プログラミング

プログラミング的勉強法

こんにちはerimusです!

プログラミングを勉強していると、

  • スペルや単語が思い出せない
  • 何回も同じことを検索している
  • 調べてもわからない

こういった問題が現れてきませんか?

私も今でも同じように上記の疑問にぶち当たることは毎日続いています。

自分はセンス無いのかな

と感じた方も多いのでは無いでしょうか。

私も勉強中や案件を獲得出来たときには、1時間〜2、3日一つのことを検索して終わってしまうなんて日も多くありました。まだプログラミングを初めたばかりで、プログラミングって難しい…と感じる方に向けて書いていきます。

 

プログラミングの学習サイクル

プログラミングを学習する上でとても大切な意識をお伝えします。プログラミング学習では、いつでもカンニングがOKです。なので、暗記する理由は0。わからなくなった時にその都度調べてみたりして、一つのものを作り上げている作業です。

詳しくは以下に記載しておきます。

暗記はやめよう

プログラミングを学習する際は、「学んだことをすべて覚えよう」という気持ちは全く必要有りません!

私も以前は、

  • Progateの初級を何周も行ってみたり
  • 単語帳を作ってみたり
  • ノートにキレイにまとめてみたり

今までの勉強と同じ容量で行ってしまっていました。

結果、わからないことを調べようにもどの単語を使って良いかもわからず、ノートや単語帳を使うことはなくなっていきました。なぜなら、プログラミングを学習するときには、わからなくなったらググってOK!だからです。

むしろプログラミングを行っていると、8割くらいググって作っていくことが多いくらいです。なので、ノートや単語帳を作ってしまっている方はその時間をProgateや模写などで実際に手を動かしながら、自分で調べながら進めていきましょう!

インプットよりもアウトプット

プログラミングを身に着けていくには、どんどんプログラムを書いていくことが一番の近道になります!

Progateやドットインストールで基礎を繰り返し行い、完全に記憶するまで周回していても、いざコードを書こうと思っても、全く手が動かず「何をやってよいのかわからない‥」という状態に陥ります。

模写や案件を行っていくと、Float(要素の位置を変えるために使うコード)など、そのコードがどういう意味で使われているのかわからないことが多々あります。

そのときに「自分はだめだ」「もう一度基礎から学び直そう」と思うのではなく、「そういう意味で使うコードなんだ」くらいでなんとなく頭に入れておくだけで問題ないです!

まずは自分の好きなサイトや作ってみたいHP、キレイだなと思ったページを真似して、実際に手を動かしながら勉強するのをおすすめします!

おすすめサイト3選

必要な分だけ学ぶ

プログラミングを勉強するときに一番大切な考え方は「必要な場所だけ勉強しましょう」ということです。

私もプログラミングに関する書籍もいくつか買って勉強をしてきました。すべて1ページ目から進めて、300ページ〜1000ページ近い書籍もすべて一通り目を通して、書籍の通りに作成していきました。

そこで感じたことは、

最初の部分は殆ど覚えていない

プログラミングは学ぼうと思えば無限に学ぶことが出来ます。最近ではNocode(*参考サイト https://note.com/nocodeninja/n/n48feac237591)というプログラミングを使わずに、サイトやアプリなどを作成するツールも出てきています。

日々進化していく中で、全てを覚えようと思うとほぼ不可能なのです!!

また、開発したい物によって必要な言語が異なるので書籍を一通りすべてやっても、あとからいらなかったなんてことは多々あります。

そのため先程も書いたように、基本の文法をすべて覚えようとか理解するまでやり続けようという勉強法はあまりおすすめ出来ないのです。手を動かしてみてわからないことあればググってみたり、「こういう書き方があるんだ」となんとなく頭の片隅に入れておいて、必要な時にまたググれば全く問題が無いのです!

開発したいものを考える

プログラミングの学習を始める前に考えておくべきことは、「何を開発したいのか」を考えておくことです!

私の場合は、LP制作で副業で稼ぎたいと重いWEB系の言語を学びました。

・LP制作やHP制作→HTML&CSS、PHPなど

・アプリ→Pythonなど

ウェブ系のものを作っていきたいのに、アプリ作成に使う言語を学んでいてもあまり意味がなくなってしまいますよね。書籍一つとっても同じで、1冊の本でも自分が開発したいもの以外のことが書いてあることが多いです。

開発に必要な技術を調べる

開発をしたいものが決まったら、それを作るためにどういう技術や言語が必要なのか調べてみましょう。

例えば、

「LP作成 プログラミング 言語」

「アプリ 作り方」

など、「作ってみたいもの」スペース「作り方」「プログラミング」などで検索してみてください。

今では日本語の情報も豊富で、かなりの量が出てくると思います。中にはとても良質な記事は無料でも読めるものもありますので、本屋に行って書籍を買う以外にも、まずはググって調べてみるのがおすすめです!

実際に開発する

ここまで準備が出来たら実際に作りたいものを作成していきましょう!

しかし、いざ作り始めようと思っても「何からやれば良いんだろう」「全く覚えていない」とか自分のあまりの出来なさに絶望するときもあると思います。ただそれはプログラミングを勉強している人、皆が通ってきた道です。

なので諦めずわからなければ調べながら、これまで学んだことを活かしてチャレンジしていきましょう!

しかし、試行錯誤して作ったものの結局完成しないままになってしまうこともあるでしょう。私も案件を完成させることが出来ず、とても悔しい重いをしたことがあります。

背伸びをして取りに行った案件だったため、うまく開発が出来ず依頼主に断り案件から手を引きました、しかし、獲得した案件をこなすためにもかなりのインプット、アウトプットを毎日のように高速で回すことが出来ました。そのため案件獲得前よりも成長が出来たと実感しました。

おわりに

プログラミングはサービスを作るためにも必須のツールですが、プログラミング的思考を身につけるのにもとても適しています。ロジカルに物事を見に行くことで、頭の中が常に整理されて行きます。従来の勉強=暗記ではなく、インプット⇔アウトプットを高速で繰り返すとても効率的な勉強です。

これまで一度もプログラミングに触れたことが無い方でも、今では初心者向けのプログラミング学習サイトや動画、スクールも多々ございますので、一度は試してみてください!

それでは、とり上えずやってみて頑張りましょう!!

ABOUT ME
erimus
都内でパーソナルトレーナーをしております、erimusです! パーソナルトレーナー5年の経験から、他ジムでの体験記を書いています。 フィットネスジムからパーソナルジム、オンラインジムまで幅広く書いていきます。 パーソナルトレーナーの目線から書いておりますので、気になった方はぜひ見てみてください。